デザインが自由

海外の家

注文住宅を建設するにあたり、おおまかに必要になる費用としては住宅の設計料や工事費、土地の購入費や既存の建物の解体費などです。
諸費用として挙げられるのはローン関係の手数料や登記手続きのための費用そして引越し費用などです。
注文住宅の建設中は他の場所に仮住まいを確保する必要がありますので、その敷金や礼金もしくは不動産屋に支払う仲介料も用意しておかなければなりません。
注文住宅の相場は地域や建材によって変化が生じます。
都心であれば木造でも二千万円から三千万円程度であり、RC造になれば五千万円以上になります。
それに対して地方であれば、木造で一千万円台で済むことがありますし鉄骨造やRC造であっても三千万円代に留めることも可能です。

住宅は完成した時点がゴールではありません。
その後も長期にわたって住み続けることによってアフターケアが重要となるからです。
ハウスメーカーによってアフターサービスの内容は変わりますが、多くの場合が定期的に点検やメンテナンスが行われます。
竣工後、1年もしくは2年そして5年10年と区切りの年にハウスメーカーの担当者が無償で外装や内装をチェックしてくれます。
住んでいる途中に家族の人数が変わったり高齢者のためにバリアフリー化をするなど、リフォームの必要性があれば注文住宅を建設したハウスメーカーが工事を担当します。
また10年から30年程度は雨漏りや耐震性などについて保証をつけることがあり、万が一の場合は無料で再工事をしてくれます。